国立感染研究所「厚生省」発信

平成7年よりスタートしたワクチン研究が、「夢の万能ワクチン」として、動物実験の段階に成功し、次の人体実験に移る段階でTV発表されました。

今までの大きな違いは、ウイルスの外郭のレセプターの一致にこだわらず、今まで、考えつかなかった内郭の成分である「タンパク質」を攻撃させるワクチンの開発に奮闘し、発見したと言うことです。

どんなインフルエンザでも、型を合わせることなく、戦うことが可能となり、研究の進み具合によっては、エボラ出血熱、エイズ、C型肝炎ウイルス、サーズ、などの感染症の万能ワクチンとして「人類も夢の薬」として、誕生することでしょう。

ここまで、13年かかった研究が、あと5年ほどで、完成を迎える予定だそうです。

昨年、「4人のノーベル章」にびっくりしたばかりですが、この発見もかなり受賞の近い研究と予測されているそうです。

本当に暗い話の多い中、さすが、日本。と久しぶりに胸の空く思いがした今日一日でした。