7℃で左右する人の自律神経

先週の日曜日あたりから日本のハワイ静岡も寒波の襲われビックリボンな冷さです!
ビタミンマッサージでおなじみの町田映子先生
が寒い盛りの長野県飯山市の赤十字病院で
講座を開催致しました。重要ポイント部分を御紹介させて頂きます。

人は、寒暖差が激しいとダメージを受けるのは自律神経です。
私達の身体は自律神経によって体温を調節しています。寒い時は体温を逃がさないように
暑いときには体温を発散させるようにうまくバランスを取ってくれます。ですが。。。7℃以上の違いには中々
対応できません。暖冬だと油断していると突然気温が下がる日があり自律神経のバランスが保てなくなると
さまざまな症状が出てきてしまいます。これが寒暖差アレルギーと呼ばれる症状です。
たとえば、温かい室内から外へでるとくしゃみや鼻水が出る事があります。これらは一般に言うアレルゲンを
持つアレルギー症状とは異なります。アレルギーのテストをしても何ら反応が出ないこと、また目の充血が
みられ無いこと等がアレルギー性症状との違いです。
血管運動性鼻炎というのが正式な学名です。
鼻の粘膜にある自律神経が誤作動することによって、過剰反応を引き起こし、アレルギーのような症状が出るのです。
温度差だけでなくストレスや睡眠不足、食事などの影響も受けて発症してしまいます。
なかには、頭痛や食欲不振の全身症状や喘息になるケースも。
アレルギーではないということは、決定的な治療法もありません。
温度差が出ないように衣服やマスクで調節すること、お風呂にゆっくり入ったり適度な運動をして血行をよくすることが大切です。
からだを温めてくれる食材も有効です。
この時期にくしゃみや鼻水が出たら、自律神経のバランスが崩れている可能性があります。
日常生活の改善に取り組みましょう。 

 
。。本当に分かりやすく。。。ふむふむ。。。。7℃の温度差が。。。人は本当に。。デリケートな生き物ですね
皆さん映子先性の講義。。参考にして見て下さいね。。